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| こちらをご覧になれば、決算申告の流れがわかります。 |
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青年部・婦人部のご紹介
当会の会員で構成され、異業種交流・情報交換などを通じ、青色申告制度の普及推進に努めています。 |
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| ご興味のある方は、ご遠慮なくお問い合わせください。 |
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弥生株式会社 |
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青色申告会
会員様特典のご案内 |
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日本で一番売れている青色申告・所得税確定申告ソフト
「e-Tax」にも対応 |

アフラック代理店
有限会社アイコー |
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当会では、福利厚生の一環としてアフラック(アメリカンファミリー生命)の「がん保険制度」ならびに「医療保険制度」を導入しております。
※詳細は上のバナーをクリックしてご覧下さい。 |
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| 文中の項目に※印のある場合は、リンク先があります。是非ご参照ください。 |
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| 新たに個人事業を開業された場合は、原則として住所地を管轄する税務署に個人事業の※開廃業届出書の提出が1ケ月以内に必要です。ただし、営業者は住所地のほかに事業所地や居所地を管轄する税務署とすることも出来ます。提出は届出書を作成のうえ持参又は送付により提出します。 |
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個人で青色申告の出来る方は、事業所得者や不動産所得者・山林所得者になります。
青色申告をする為には、その年の3月15日までに※所得税の青色申告承認申請書の提出が必要になります。ただし、1月16日以後に新たに開業された方は開業の日から2ケ月以内に提出すればよいことになっています。
新たに開業された方は、前項目の開廃業届出書と青色申告承認申請書を期限までに一緒に提出しましょう。 |
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青色申告をするメリットとして、白色申告にはない数多くの特典があります。
■青色申告特別控除
| 総収入金額 |
ー |
必要経費 |
ー |
青色申告特別控除 |
= |
所得(儲け) |
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| 青色申告特別控除には、65万円控除と10万円控除があります。 |
《65万円控除》
青色申告者で正規の簿記の原則に従った記帳(複式簿記)をし、決算書の損益計算書と貸借対照表を作成、申告期限内に提出することが条件になります。
不動産所得のみの青色申告者は事業的規模(独立した家屋5棟、共同住宅10室以上の貸付規模)の貸付が必要になります。
《10万円控除》
青色申告者で65万円控除の対象にならない方は10万円控除となります。
記帳は簡易帳簿での記帳が必要になります。
納税額にすると課税される所得金額が300万円の方で65万円と10万円の控除の差を所得税と住民税(約20%の税率)に計算しますと約11万円節税になります。
さらに、市町村によっては国民健康保険税も安くなるケースがあります。 |
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■青色事業専従者給与の必要経費参入
事業主と生計を一にしている配偶者や親族に払った給与は※青色事業専従者給与に関する届出書を提出し、届出書に記載した金額の範囲内で労務の対価として適正な金額であれば必要経費とすることが出来ます。
※その年の12/31において満15歳以上の者で、年間を通じて6ヶ月を超える期間その事業に従事することが必要です。
ただし、専従者給与を選択したその年は、配偶者控除や扶養控除などの適用を受けることができないので、年の途中からの適用にはよくご検討が必要です。
また、専従していないと受けることができない制度ですので、他にお勤めのある方などは適用できない場合があります。
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■純損失の繰越し
所得が赤字(純損失)になった場合、その赤字金額を次の年から3年間にわたって各年分の黒字金額から控除できます。
初年度
所得 ▲600 |
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2年目
所得 200 |
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3年目
所得 200 |
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4年目
所得 200 |
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| 赤字 |
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200−200=0 |
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200−200=0 |
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200−200=0 |
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以下のように、赤字金額を前年に繰り戻して前年分の還付を受けることもできます。
他にも減価償却など多くの特例があります。 |
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